こんなことを書くのが正解かどうかはわからないし、まだ自分の中でも答えが出ているわけじゃないし…。
もうちょっと自分の中で消化してから書いた方がいいとは思いつつ、うだうだ考えるのは性格に合わないので、あえて今の段階で書いてみようと思います。
Twitterで先日私がつぶやいた“ゆとり世代で学歴が高いと、ほんとに手のつけようがないね。”というのにすべて集約されているんだけど、これだけだといろいろと説明不足だろうし、投げやりな感じがしてしまうので、もう少し詳しく経緯を書いてみます。
事の発端は、仕事で接したとある人とのやりとりをしたとき。
それはもう噛み合なくて噛み合なくて…。
そして何にそんな自信があるのかわからないけれど、とにかく上から偉そうに話すんですよね。
とうてい社会人同士の会話とは思えない感じで、まさに開いた口が塞がらないくらいの衝撃…。
もうね、たった2時間なのに、胃が痛くなって限界でした。
他の人の例で言うと、メールでこちらが質問している事には一切触れず、新たに全く関係のない質問をかぶせてくる。
とにかく自分の言いたい事を押し付けるだけで、全く相手の話を聞かない。
もう不思議でしょうがなくて。どうしてそんなにコミュニケーション能力がないのだろう?と。
そこで考えてみたら、ふたりの共通点が“ゆとり世代で学歴が高い”だったということで、あのツイートにつながるわけです。
もちろん全員が全員そういうわけじゃないことはわかっているし、色眼鏡で見るつもりもないんだけど、ジェネレーションギャップのひと言で片付けるには、末恐ろしい話だなと思って。。
あと、“年齢なんて関係ない”っていう言葉を最近よく聞くけれど、それを言ってる本人が若い人ばかりっていうのがものすごく引っかかっています。
確かにベンチャーで若い社長もたくさんいるし、若くても自分で何かを作って稼いでる人もたくさんいる。
でもだからといって、周りにいる同世代の人たちがそれに乗っかって、“年齢なんて関係ない”という言葉に甘えるべきじゃないと思う。
それはあくまでも結果論だし、年上を敬う気持ち、謙虚な気持ちをおざなりにする理由にはならないでしょう?少なくとも自分で言う事ではないと思うんですよね。
同じような話でいうと、チャレンジャーであることと、自分は何でもできると勘違いして遠慮なく土足で突っ込んでいくこととも全然違うことがわかっていない。
良い意味でぶっ飛んだ『誰か』の真似をすることしか頭になくて、学歴という変な自信とプライドを盾にしているせいで、自分の意識が向いている方しか全く見えていない…。
そんなんでいいのかな。ほんとに。
親のせい?
ゆとり教育を作った大人のせい?
めんどくさいから適当に持ち上げて話を合わせてきた大人のせい?
若さのせいだけなら全然心配しないんだけど…。
大きなお世話なのかな。老婆心?
…って言っても5歳くらいしか離れてないと思うけどw
まだ答えは出ていません。。